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学びをもっと自由に、自分らしく、趣味としての生涯学習

「学生時代が終わったら、勉強も終わり」──そんなふうに感じていませんか?


でも本当は、「学び」に終わりはありません。年齢や環境に関係なく、「知りたい」「やってみたい」と思ったときが、学びのはじまり。
そして今は、インターネットやスマートフォンの普及により、誰もが自分のペースで学びを日常に取り入れることができる時代です。


今回は、「生涯学習」をあらたまった自己啓発としてではなく、「趣味のひとつ」として、もっと気軽に楽しむ方法をご紹介します。


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生涯学習とは?

「生涯学習」(Lifelong Learning)とは、学校教育を終えたあとも、自発的に学び続けること。
新しい知識やスキルを身につけたり、自分の興味を深めたりする活動全般を指します。


生涯学習は、「キャリアアップのための学び」だけでなく、「趣味として楽しむ学び」や「心を豊かにするための学び」も含まれます。
つまり、誰のためでもない、自分のための学びがここにはあります。

なぜ今、生涯学習なのか?

忙しい毎日の中で、あえて「学びの時間」を取る理由。
それは、以下のような「ちょっとした変化」を感じている人が多いからかもしれません。


・同じ毎日をなんとなく繰り返している
・仕事以外に自分の時間を持ちたい
・年齢を重ねても、自分をアップデートしていたい
・「好きなこと」や「やりたいこと」を増やしたい


生涯学習は、そんな想いに寄り添ってくれる「小さな習慣」です。
無理をせず、生活にそっと組み込めるこの習慣が、日々に彩りを加えてくれます。


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生涯学習のいろいろなカタチ

生涯学習と聞くと、「スクールに通うのかな」「資格を取らないといけないのかな」と身構えてしまうかもしれません。


でも実際には、こんなに自由で、バリエーション豊かな方法があります。


1. 読書(紙の本・電子書籍)
・隙間時間に読み進められる
・興味のあるテーマを掘り下げられる
・電子書籍やオーディオブックなら持ち運びも便利


2. 教養系の動画やポッドキャスト
・無料で多様な知識にアクセスできる
・専門家の解説や実体験も豊富
・通勤中や家事中にも“ながら学習”ができる


3. オンライン講座(MOOC)
・無料または低価格で大学レベルの授業が受けられる
・自分のペースで学べる
・コースによっては認定証や終了証を取得できる


4. 通信教育・資格取得
・働きながらでも学習が可能
・やる気が維持しやすいカリキュラム設計
・資格取得で自信や達成感を得られる


5. 習い事(対面・オンライン)
・趣味と実益を兼ねた学び
・コミュニティとの交流もある
・ジャンルが豊富

生涯学習の始め方

「興味はあるけど、何から始めればいいの?」という人へ。
以下の手順で始めると、迷わず第一歩を踏み出せます。


Step 1:テーマを選ぶ


「ちょっと気になる」でOK!
昔やってみたかったこと、最近読んだ記事やSNSで気になった話題でも。


例:
・中学英語をやり直したい
・世界の美術史を知りたい
・食生活を見直したい


Step 2:形式を決める


あなたのライフスタイルに合う学び方を選んでみましょう。


スキマ時間でちょこちょこ読書?
朝のコーヒータイムにYouTube?
週末にまとめて通信講座?


Step 3:小さく始める


最初から「1日30分」や「週3回」など、続けられそうなペースでスタート。
「完璧にやろう」と思わず、「ちょっとだけ」で十分です。


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生涯学習を続けるコツ

●「記録する」ことで達成感を得る


ノートやアプリに、学んだことや感想を記録してみましょう。
小さな積み重ねが見えると、モチベーションも維持しやすくなります。


●「共有する」ことで視野が広がる


学んだことをSNSやブログでシェアしたり、学びのコミュニティに参加してみたり。
他の人の視点を知ることで、新たな興味が芽生えるかもしれません。


●「生活の中に場所を作る」


決まった時間や場所で学ぶ「習慣化」もポイント。
例えば「毎朝10分だけリビングで」など、リズムを決めておくと自然と続けられます。

学ぶこと=自分を大切にすること

生涯学習は、自分の人生をより豊かに、心地よくしてくれる「趣味」のひとつ。
「何者かにならなきゃ」ではなく、「今の自分を少しずつ深めていく」ことが目的です。


誰かに見せるためじゃなく、未来の自分に「ありがとう」と言ってもらえるような、そんなささやかな積み重ねを、今日から始めてみませんか?


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